2017年12月27日水曜日

さくらの親子丼

さくらの親子丼                  
あらすじ(amazonより)
東京・大田区にある古本屋「九十九堂」の奥に、「たまりば」と呼ばれる一室がある。さまざまな事情を抱えた行き場のない人たちがやって来ると、店主の九十九さくらは、黙って親子丼を作って出してくれる。 その親子丼で空腹が満たされた人々が、少しずつ自分のことを話し始めると、ある時は笑顔で励まし、ある時は共に涙を流しながら聞くさくら。「泣きたい時は泣けばいい。落とした涙の粒だけ幸せの花が咲くんだから」。それがさくらの口癖だ。今日もまた1人、2人と、現代社会からはみ出してしまいそうな人が、九十九堂を訪れる。

第1話 貧しい兄妹と親子丼

第2話 行き場をなくしたシングルマザーと親子丼

第3話 追い込まれた教師と親子丼

第4話 母の愛と親子丼

第5話 非行少女と親子丼

第6話 命知らずの青年と親子丼

第7話 引きこもりの少年と親子丼

第8話 決意の親子丼

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