2017年4月14日金曜日

孤独のグルメ シーズン3

孤独のグルメ シーズン3
                  
あらすじ(wikipediaより)
個人で雑貨輸入商を営んでいる井之頭五郎(いのがしら ごろう)が、仕事の合間に立ち寄った店で食事をする様を描いたグルメ漫画。主人公が訪れる場所は高級料理屋などではなく、大衆食堂のような店がほとんどである。また、出先での食事がメインのため、出張など(7話・19話・特別編)を除けば大半が東京を中心とする関東の店となっている。料理の薀蓄を述べるのではなく、ひたすらに主人公の中年男の食事シーンと心理描写を綴っているのが特徴。ドラマティックな展開などは少なく、あたかもドキュメンタリーのごとく淡々とストーリーが流れていく。 1996年連載終了時までの作品(1話 - 18話)をまとめた単行本が出版されている。発売後、文庫版が出るなど時間が経ってからネット上で火がつき人気を博している。文庫版は21刷、8万8千部とロングセラーになっており、女性読者が4割を占める。2008年には新装版が出版され、10年ぶりの新作(特別編)も掲載された。2008年の読みきり復活後の作品(19話 - )は未出版。 イタリア・フランスでも翻訳版が発売されており、久住昌之が自身のブログで言及した所によれば、イタリアでは10万部が売り上げられたという。また、韓国、「アメリカもしくはブラジル」でも翻訳版の発売が決定している。

第1話 北区赤羽のほろほろ鳥とうな丼

第2話 神奈川県横浜市日ノ出町のチートのしょうが炒めとパタン

第3話 静岡県賀茂郡河津町の生ワサビ付わさび丼

第4話 文京区江戸川橋の魚屋さんの銀ダラ西京焼き

第5話 中野区東中野の羊の鉄鍋とラグマン

第6話 東京都板橋区板橋の焼肉ホルモン

第7話 目黒区駒場東大前のマッシュルームガーリックとカキグラタン

第8話 台東区鶯谷のアボガドメンチと鶏鍋めし

第9話 練馬区小竹向原のローストポークサンドイッチ朝食

第10話 東京都荒川区西尾久の炎の酒鍋と麦とろ飯

第11話 十日町ドライブインの牛肉の煮込みと五目釜めし

第12話 品川区大井町のいわしユッケといわし蒲焼

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